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訃報

本日、我が家の長女ルーウィンが虹の橋を渡っていきました。
享年7歳8ヶ月でした。

ルー様の最期

昨日の夜から小さな発作が続いていて、ちょっと不安を抱えつつ就寝。
今朝も同じように小さな発作を起こしていて…
かと言って、仕事も休めなかったので、母に「何かあったらすぐ連絡してくれ」と言って出社しました。

午後になって、母から「声を上げる発作が起きた」と連絡が入り、急遽帰宅。
そのまま病院に行って、診て貰ったんですが
「検査しない事には、発作の原因がわかりません」
と言われ、そのまま検査して貰うことに。

検査に一時間くらいかかるとの事で、一度ルー様を預けて帰宅する事にしました。

それが、ルー様が自発呼吸をしていた最期の姿となりました。
家に帰る途中で病院から連絡が入り、すぐに戻ると…

そこには、手術台の上で横たわるルー様の姿がありました。

もう自発呼吸が出来ておらず、心臓もなんとか動いている状態。
まるで、私と母の到着を待っていたかのように、心臓がゆっくりと止まり…

そのまま息を引き取りました。

先生に
「よく頑張りました。どこが悪いとかではなく、全身悪い中で、本当によく頑張りました」
と言われました。

ついさっきまで、生きていたのに…
最期に検査室に運ばれるルー様が、大きな声で鳴いたのが耳に残っています。
「連れていかないで!」
って悲鳴だったのかな…って思うと、病院に残してしまったのが悔やまれます。

母には
「お姉が来るのを待ってて、それで安心して逝ったのかもね」と。

パンの時は、最期を見取ることができませんでした。
ルーは、見取ることができたかな…

私にとってルーは、一番最初の娘でした。
お転婆で、マイペースで…
小さな体だけど、パワフルで…
フィーネの教育係でもありました。

息を引き取る前日まで元気で「8歳まで生きるかな」って話していたのに、
逝く時は本当にあっと言うまで…

まだ逝ってしまったのが信じられないけれど、
冷たくなって、動かない体が、真実を伝えてきます。

明日、火葬場に行って来ます。
パンの時は行けなかったので、今度はちゃんと見送ります。
きっと、パンが迎えに来てくれると思います。

ルーウィン。
私の最愛の娘。
最期まで本当に本当にありがとう…
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プロフィール

ルーパンママ

Author:ルーパンママ
ルーパンママです。
今はルーウィンとパンの2フェレと一緒に暮らしてます☆
08年8月末に、チャイクレのフィーネも仲間入りし、09年9月には猫のアルディートが加わりました♪

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