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実質的な最期通告な感じ

土曜日は、パンとフィーネの病院に。
フィーネは、フィラリアの薬を貰うために、血液検査。
パンは、ホルモン注射+経過観察って事で、血液検査、X線、超音波検査を実施しました。

フィーネは全く問題なし。
肝サポ食べてるおかげか、肝臓の数値変動も無くなりましたv

問題はパン。
検査後、診察室に入ると、院長先生が「…あまりよくない結果です」と口を開きました。
左副腎、肝臓は問題なし。
しかし、昨年切除した右副腎が、再び大きくなっていました。
そして、ホルモンバランスが崩れている影響で、前立腺も肥大。
3cm×2cmと、かなりの大きさになっていました。

更に、リンパにも転移の可能性があるとも言われました。
副腎肥大って、言うなれば癌ですからね。
転移のおそれは当然あったんですが、現実になってしまったようです。

積極的な治療法としては、もう一度お腹を開いて、右副腎を少しでも切除して、他の内臓に転移が無いか目視確認することが上げられます。
けど、完全な切除が出来ない以上、完治はありません。

もう1つの治療法は、今まで通りホルモン注射を続けて、ステロイド等で他の臓器の肥大を留めるって方法です。


…パンは、五歳。
フェレットの寿命は8年と言われていますが、8歳まで生きる子は少ないのが現状です。
多くの子は、5歳前後で病により命を落とします。
パンもいよいよか…って、感じです。

体への負担を考えると、パンのお腹を開く気にはなれません。

なので、私の選択は現状維持です。
これ以上悪化する事がないよう祈ります。
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ルーパンママ

Author:ルーパンママ
ルーパンママです。
今はルーウィンとパンの2フェレと一緒に暮らしてます☆
08年8月末に、チャイクレのフィーネも仲間入りし、09年9月には猫のアルディートが加わりました♪

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