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健康診断

前回の日記から、随分開いてしまいました(^_^;)

4月になり、パンは4歳、ルーは5歳になりました。
来月はアルが2歳になります。
時が経つのは早い…

春になったので、フィラリア対策も兼ねて病院に行ってきました☆
フィーネの件があるので、年一回は血液検査しようと思い、皆血液検査です。

以下、結果↓

まずは体重。
 ・ルー → 0.62kg
 ・パン → 1.78kg
 ・フィーネ → 4.5kg
 ・アル → 4.2kg


ルー以外、メタボ化が進んでます。
パンの体重には、苦笑するばかり(^_^;)
「皆、もう少し痩せようね」と言われました。

続いて血液検査結果。肝臓の数値だけ抜粋↓

●血液検査結果【フィーネ】
  GOT(正常値:17 - 44) → 37(前回:41)
  GPT(正常値:17 - 78) → 100(前回:37)
  ALP(正常値:47 - 254)→ 192(前回:205)
  GGT(正常値:5 - 14) → 16(前回:14)

●血液検査結果【ルーウィン】
 GPT(正常値:78 - 289)→ 326(前回:315)
 ALP(正常値:9 - 120)→ 253(前回:258)

●血液検査結果【パン】
 GPT(正常値:78 - 289)→ 107(前回:115)
 ALP(正常値:9 - 120)→ 91(前回:64)

●血液検査結果【アルディート】
 GPT(正常値:22 - 84)→ 44(前回:41)
 ALP(正常値:38 - 165)→ 91(前回:173)



パンとアルは正常値なので、問題なし。
問題あるのは、ルー様とフィーネでした。

フィーネは、前回全て正常値だったんですが、今回はGPTが異常値に(;_;)
食生活も普段の生活も、前回となんら変わってません。
けど、上昇している値。
前回、レントゲンでも異常が見られなかった事から、今回も肝サポを継続しつつ、様子見となりました。

ルー様は、値がず~っと同じ値で異常値を示していました。
前回、前々回も同じ様な値を示していたんです。
元々肝臓が弱い子もいるから、ルーもそれかもしれないと思いましたが、年齢面も考慮して、今回はレントゲンと超音波を実施して貰いました。

結果、右副腎肥大が発覚しました。
左が1mm程度なのに対し、右副腎は1.7cmにまで達していました。

副腎肥大が発覚した場合、手術で切除するのが定例になっています。
しかし「右副腎の近くに太い血管が走っているため、リスクが高く、施術は難しい」と、言われました。
となると、治療法はリュープリン注射による、ホルモン注射治療になります。

けれど
「副腎は肥大しているけれど、本当に副腎肥大が原因で、肝臓の数値が高いかは断定できない。本当に副腎が悪さしているかどうかも、検査しないと分からない」
との説明が…
というのも、ルー様。副腎肥大特有の脱毛症状が一切見られないんです。
気になるのは体重減少ですが、ルー様は冬痩せするタイプですしね…

まず、副腎が悪さしているか調べる為に、ホルモン検査が必要との事でした。
ホルモン検査、3万と高額な上、一度血液検査してるのに、すぐにまた血を抜くのも…と思い、今回は見送りました。
次は三ヶ月後の7月に、フィーネとルー様は検査です。
ルー様は、次回ホルモン検査をして貰う予定です。

しかし、7月までに脱毛が始まったら、副腎腫瘍は確定。
今の病院でリュープリン注射を受けるのか…
はたまた、右副腎摘出をしてくれる病院を探すのか…
確か、上大岡の病院が、フェレットの権威だったはずだから、そこに連れていってもいいし…

なんにせよ、現状ルー様に要注意です。
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プロフィール

ルーパンママ

Author:ルーパンママ
ルーパンママです。
今はルーウィンとパンの2フェレと一緒に暮らしてます☆
08年8月末に、チャイクレのフィーネも仲間入りし、09年9月には猫のアルディートが加わりました♪

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